2010年1月の記事一覧

スプレーボトルで除菌スプレー持ち運び

最近インフルエンザが流行しているので、ネットの通販でインフルエンザ用のマスクを購入しました。今のうちにマスクを備蓄しておかないと、いざ大流行した ときには買えそうにもないので、たくさん買っておきました。そんな中、先週から高熱で会社を休んでいた隣の席の同僚が、昨日新型インフルエンザであること が判明しました!新型インフルエンザの場合、熱が下がってから少なくても3日間は出社できない決まりがあるそうで、先週に引き続き今週も二人分の仕事をし て、毎晩終電で帰っています。
では、新型インフルエンザの対策には何をしたらいいのでしょうか。インフルエンザの感染は、主に2パターンあります。接触感染と飛沫感染です。接触感染と は、何か物を通して感染します。飛沫感染は、咳やくしゃみなどを通しての感染です。飛沫感染の予防には、マスクや、手にシュッシュと吹きかけるスプレーな どを用います。こちらの対策に関しては、注意を払っている人が多いように見受けられます。では接触感染の予防は出来ているでしょうか。例えば多くの人が触 るドアノブなど、しっかり感染予防できているでしょうか。実際出来ていない所が多いと思います。
接触感染を防ぐためには、除菌スプレーなどを用いて、物自体のウィルスを除菌する事が重要です。例えば、多くの人が利用する施設の入り口には手を除菌する スプレーが置かれています。除菌してからノブに触れる事でドアノブにウィルスが付かないようにしているのですが、例えばドアの前でくしゃみをした人がいれ ば効果は薄くなってしまいます。そこで除菌スプレー自体を直接ドアノブなどに吹きかけ、ノブについているウィルスを殺菌する事も非常に重要になってきま す。
除菌スプレーにも、種類は色々あります。最もよく知られているのは、アルコール系の除菌スプレーです。成分として、消毒用エタノールが一般的です。しか し、アルコール系の除菌スプレーは、アルコール臭(病院のにおい)があり、苦手な方も多いと思います。他の除菌スプレーとしては、次亜塩素酸ナトリウムの 除菌スプレーも注目されています。こちらは、インフルエンザやO-157、黄色ブドウ球菌などだけでなく、ノロウイルスの不活化にも効果がると言われてい ます。また、除菌後は水になるので、においに敏感な方はこちらがよいと思います。二酸化塩素分子の除菌スプレーも人気が出ています。二酸化塩素分子は、 ウィルスのアミノ酸を攻撃する事で、ウィルスの機能を停止させる作用があります。他には、除菌スプレーではありませんが、手指に直接すり込む、ジェルタイ プのものも、人気があります。
最近では、空間衛生除菌水プリジアプロに注目が集まっています。プリジアプロは次亜塩素酸系のスプレーで、除菌・消臭に効果があります。また次亜塩素酸系 なので、ノロウィルス対策にも使用できる除菌スプレーです。ノロウィルスはアルコール系での消毒では、十分な効果が期待できないため、次亜塩素酸系の注目 が高まっていると思います。
薬局などに行くと、消毒用エタノールの除菌スプレーが一番目に入ると思います。第3類医薬品と書かれ、殺菌消毒剤として店頭に置かれています。大洋製薬株式会社の消エタスプレーなどは、非常に多く目にするようになりました。
通販サイトなどでも、色々な商品が取り扱われています。ネットでは、実際の店舗と違い、有名なものからあまり名前が知られていないものまで多種多様です。商品陳列スペースという空間の制限がないので、様々な種類の除菌スプレーが掲載されているのですね。
一般家庭では、自作のアロマ除菌スプレーを使う人も多いようです。身近な人も自分で作っています。スプレー容器(遮光のもの)に、無水エタノール20ml と精製水80mlを入れ、ラベンダー20滴、ペパーミント10滴を入れかき混ぜます。好みで気になる部分に噴霧します。アルコールが入っているので、ニス の塗ってあるテーブルなどは利用できませんので注意が必要です。
このように、注目が集まっている除菌スプレーですが、自分は次亜塩素酸ナトリウムの、プリジアプロを使っています。携帯用のサイズが他の携帯用のものと比 べると、少し小さくて持ち運びしやすいからです。マスクはモースガードを利用しています。マスクと除菌スプレーで、飛沫・接触ともに対策を行う事で、新型 インフルエンザに感染する可能性が少なくなると思います。
今は、保育園などでも、除菌スプレーの利用を行ってている所が多く、手指オモチャ・遊具・テーブル・イスなどへ使用するケースが多いと言われています。保育園のような施設で除菌対策を行っていると、小さい頃から、除菌対策の意識が非常に高まるので良いことだと思います。
接触や飛沫での感染対策の他の対策としては、睡眠や食事などがあると思います。やはり基本的な抵抗力が高ければ、それだけ感染する可能性も低くなると思い ます。不規則な生活や、バランスの悪い食事などは、抵抗力が落ちてしまいますので、それだけ感染の可能性が高くなる要素だと思います。
子供ほど、新型インフルエンザに感染しやすいので、大人がしっかりとした知識を持ち、対策を行う事で、感染の広がりを未然に防ぐ事が大切だと思います。

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2010年1月 8日|

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オール電化北九州でエコキュート♪

家賃や光熱費、水道代や電話代、けっこう生活にかかる費用が高いので、オール電化を検討しています。
CO2削減にも影響するオール電化。今日はオール電化北九州について少し調べてみました。
主婦が良く使うキッチンや、家族みんなで入るお風呂でオール電化は活躍します。
まずは、エコキュートと呼ばれる、お風呂の部分にピックアップしてみます。
エコキュートは、地球の空気でお湯を沸かす、新しいシステムです。
発売後は、給湯器の選択肢の一つでしたが、環境に優しく経済的な事もあり国内での出荷台数は伸びています。
これまでの技術では、冷媒としてフロンガスが使われていましたが、CO2を使う(工場などで排出される副生ガスを再利用しています)ので、地球に優しいのですね。
エコキュートはこんな感じで、次にIHクッキングヒーターです。
ポイントは、普段のお手入れが拭くだけでOK、経済的、きめこまやかなコントロールです。
その中でも一番良いところは、やっぱり平らなのでお手入れしやすい点です。使わないときはお料理のスペースに使えますし、毎日のお手入れは意外と大変ですが、さっと拭くだけですし、こびりついた汚れも、クリームクレンザーでふき取れます。
エコキュートとIHクッキングヒーターの他にも、暖房にも使われているオール電化。うちも早くオール電化にしたいです。

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2010年1月 7日|

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地域に根付いたフランチャイズをオープン

最近フランチャイズ業界で有名なマツキヨことマツモトキヨシが、九州を地盤とするミドリ薬局を買収するというニュースは耳に新しいと思います。
何かと話題の多い、フランチャイズ業界ですが、そもそもフランチャイズとは一体何なのでしょうか?
フランチャイズは、わかりやすく説明すると、日本で昔からある「のれん分け」の制度です。少し違う所は、のれん分けでは、従業員が独立するのですが、フラ ンチャイズは加盟店です。加盟店はもちろん従業員じゃなくてもいいわけですね。家元制や富山の薬売りなどと似ていますよね。
代表的なフランチャイズのメリットは何でしょうか。
人や組織を例に挙げると、フランチャイズ本部としては、短期間で一気に規模拡大ができる、店舗・事業所のスタッフを抱える必要がない、経営上の労務管理や 資金管理の軽減、などがあり、加盟店としては、経営・営業指導が受けられる、オペレーションに専念、複数店舗経営者に成長できる、従業員のトレーニングな どの援助を本部が行ってくれる、チェーンの信用によりスタッフを集めやすい、加盟店が多角化した法人の場合フランチャイズ加盟することにより社員の人材育 成になる、独立事業主には得られない仲間が出来てその援助と助言が得られる、加盟店会があり情報や成功例の共有化が出来、本部への要求も通しやすい。など が挙げられます。
しかし、フランチャイズ本部と加盟店の間のトラブルは、時々マスコミで報じられるのでお気づきの方も少なくないでしょう。
訴訟で争われるケースというのは、売上予測が達成できなかったというだけではなく、事後的な解決もうまく行かなかった場合が多いようですが、自分でビジネスを行う以上、売上は自分で作るものです。
そんな問題とは別で、フランチャイズチェーン店には、店舗を巡回するスーパーバイザー(SV)が足を運ぶようです。
スーパーバイザーは、本部の経営計画を理解し、加盟店の現場の状況も理解する事が必要不可欠です。日本フランチャイズチェーン協会では、 スーパーバイザー学校を開設しています。 また、「スーパーバイザー士」という認定資格を作り、 一定基準を満たしたスーパーバイザーに同資格を与えています。
それと共に、オーナーさんは自分の店舗しか見えていないので、他の店舗の良い点などを丁寧に紹介し、信頼関係を築く事が重要だと思われます。
そのような点もふまえ、良いフランチャイズ店舗が増えることで、経済の活性化が行われるとよいと思います。

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2010年1月 6日|

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